Article ID: 111318, created on Apr 6, 2012, last review on Jun 17, 2016

  • Applies to:
  • Virtuozzo hypervisor

情報

Virtuozzo hypervisor は、RHEL に完全対応します。つまり、RHEL 対応リポジトリを Virtuozzo hypervisor で使用して、安全にサードパーティパッケージをインストールできます。

以下の Virtuozzo hypervisor バージョンの対応表に従い、適切なリポジトリを選択してください。

Virtuozzo hypervisor 4.0 > CentOS 5.3

Virtuozzo hypervisor 5.0

ビルド 1066,1097,1102,1126 > CloudLinux 6.1:

Virtuozzo hypervisor 5.0

ビルド >=1159 CloudLinux 6.3(または CentOS 6.3):

注: アップストリームディストリビューションに対応する他のリポジトリ(EPEL、Scientific Linux など)も使用できますが、注意が必要です。依存関係に問題があると、インストールするパッケージが Virtuozzo hypervisor 付属の RPM と競合する可能性があります。このような場合、他のリポジトリの使用は推奨されません。

注意: メインの YUM 構成ファイルまたは含まれるファイルに、ディレクティブ exclude=kernel が存在することを確認してください。

Attachments

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