Article ID: 111609, created on Jan 26, 2012, last review on Jun 17, 2016

  • Applies to:
  • Virtuozzo containers for Linux 4.6
  • Virtual Automation 4.6

前提条件

この記事では、互換モードを使用して OBAS 4.0 以前のバージョンに Virtuozzo Containers for Linux 4.6 ノードを登録する方法を説明します。

注:OBAS 4.1 以降のバージョンを使用している場合、互換モードを使用してノードを登録しないでください。

Virtuozzo containers for Linux 4.7 の登録方法は、以下の記事を参照してください。

113254: 互換モードを使用して OBAS に Virtuozzo containers for Linux 4.7 ノードを登録するには

注:WACP は互換モードでしか機能しません。ここで提供されたライブラリは Virtual Automation エージェント 6.0 で使用できます。

x86_64 ノードの場合:

次の手順に従い、OBAS に Virtuozzo containers for Linux 4.6(64 ビット)を登録します。

  1. Power Panel コンポーネント付きの VA エージェントが既にインストールされていることを確認します。

    ~# rpm -qa 'pva-pp*'
    

    リストされなかった場合、pva-setup コマンドを使用してインストールする必要があります。

  2. VA バージョン 4.6-1722 がインストールされていることを確認します(VC 4.6 をサポートする最新のバージョンです)。

    ~# rpm -qa 'pva-release*'
    

    バージョンがそれより古い場合、まず VA 4.6-1722 にアップグレードします。

  3. 管理権限のある vzagent0 ユーザを作成し、このユーザ用にディレクトリを作成します。

    ~# adduser -u 0 -o -g 0 -G 1,2,3,4,6,10 -M vzagent0
    ~# mkdir /home/vzagent0
    
  4. このユーザのデフォルトシェルとパスワードを変更します。

    ~# chsh -s /opt/pva/agent/bin/vzlcon vzagent0
    ~# passwd vzagent0
    
  5. VA 用互換(compat)プラグインをダウンロードし、展開します。

    ~# wget wget http://download.pa.parallels.com/pva/4.6.2/hotfixes/VZAOpCompat_x64.zip
    ~# unzip VZAOpCompat_x64.zip -d /opt/pva/agent/plugins/
    
  6. compat コントロールをインストールします。

    ~# yum install perl-CGI
    ~# rpm -i --force http://download.pa.parallels.com/pva/4.6.2/hotfixes/compat/analog-5.32-1.5.swsoft.x86_64.rpm
    ~# rpm -i --force http://download.pa.parallels.com/pva/4.6.2/hotfixes/compat/vzagent-compat-lib-4.0.0-79.swsoft.x86_64.rpm
    ~# rpm -i --force http://download.pa.parallels.com/pva/4.6.2/hotfixes/compat/vzagent-compat-opcontrol-4.0.0-79.swsoft.x86_64.rpm
    ~# rm -rf /vz/root/1/var/vzagent/tmp
    ~# mkdir -p /vz/root/1/var/vzagent
    ~# ln -s /var/opt/pva/agent/tmp /vz/root/1/var/vzagent/tmp
    ~# vzagent_compat_ctl start
    
  7. VA を再起動します。

    # pvaagent restart
    
  8. compat コントロールをスタートアップに追加します。

    # ln -s /usr/sbin/vzagent_compat_ctl /etc/init.d/vzagent_compat_ctl
    # chkconfig --add vzagent_compat_ctl
    # chkconfig vzagent_compat_ctl on
    
  9. /etc/ssh/sshd_config オプションを Protocol 2,1 に変更して、SSH1 プロトコルのサポートを追加します。

    # vim /etc/ssh/sshd_config
    # service sshd restart
    
  10. OBAS にハードウェアノードを登録します。

    • OBAS で PCC > Service Director > Virtuozzo Manager > Nodes > New Node に進みます(または、既存のものを選択します)。
    • ハードウェアノードの IP アドレスを[IP address]フィールドに入力します。
    • ログインフィールドに「vzagent0」と入力します。
    • p. 4 からパスワードを入力します。

i386 ノードの場合:

次の手順に従い、OBAS に Virtuozzo containers for Linux 4.6(32 ビット)を登録します。

  1. Power Panel コンポーネント付きの VA エージェントが既にインストールされていることを確認します。バージョンが 4.6-1722 以降であることを確認してください。

    # rpm -qa 'pva-pp*'
    

    リストされなかった場合、pva-setup コマンドを使用してインストールする必要があります。

  2. VA バージョン 4.6-1722 がインストールされていることを確認します(VC 4.6 をサポートする最新のバージョンです)。

    # rpm -qa 'pva-release*'
    

    バージョンがそれより古い場合、まず VA 4.6-1722 にアップグレードします。

  3. 管理権限のある vzagent0 ユーザを作成し、このユーザ用にディレクトリを作成します。

    # adduser -u 0 -o -g 0 -G 1,2,3,4,6,10 -M vzagent0
    # mkdir /home/vzagent0
    
  4. このユーザのデフォルトシェルとパスワードを変更します。

    # chsh -s /opt/pva/agent/bin/vzlcon vzagent0
    # passwd vzagent0
    
  5. VA 用互換(compat)プラグインをダウンロードし、展開します。

    # wget http://download.pa.parallels.com/pva/4.6.2/hotfixes/VZAOpCompat-i386.zip
    # unzip VZAOpCompat_i386.zip -d /opt/pva/agent/plugins/
    
  6. compat コントロールをインストールします。

    # yum install perl-CGI
    # rpm -i --force http://download.pa.parallels.com/pva/4.6.2/hotfixes/compat/analog-5.32-1.5.swsoft.i386.rpm
    # rpm -i --force http://download.pa.parallels.com/pva/4.6.2/hotfixes/compat/vzagent-compat-lib-4.0.0-79.swsoft.i386.rpm
    # rpm -i --force http://download.pa.parallels.com/pva/4.6.2/hotfixes/compat/vzagent-compat-opcontrol-4.0.0-79.swsoft.i386.rpm
    # rm -rf /vz/root/1/var/vzagent/tmp
    # mkdir -p /vz/root/1/var/vzagent
    # ln -s /var/opt/pva/agent/tmp /vz/root/1/var/vzagent/tmp
    # vzagent_compat_ctl start
    
  7. VA を再起動します。

    # pvaagent restart
    
  8. compat コントロールをスタートアップに追加します。

    # ln -s /usr/sbin/vzagent_compat_ctl /etc/init.d/vzagent_compat_ctl
    # chkconfig --add vzagent_compat_ctl
    # chkconfig vzagent_compat_ctl on
    
  9. /etc/ssh/sshd_config オプションを Protocol 2,1 に変更して、SSH1 プロトコルのサポートを追加します。

    # vim /etc/ssh/sshd_config
    # service sshd restart
    
  10. OBAS にハードウェアノードを登録します。

    • OBAS で PCC > Service Director > Virtuozzo Manager > Nodes > New Node に進みます(または、既存のものを選択します)。
    • ハードウェアノードの IP アドレスを[IP address]フィールドに入力します。
    • ログインフィールドに「vzagent0」と入力します。
    • p. 4 からパスワードを入力します。

400e18f6ede9f8be5575a475d2d6b0a6 d02f9caf3e11b191a38179103495106f 319940068c5fa20655215d590b7be29b e8e50b42231236b82df27684e7ec0beb 2897d76d56d2010f4e3a28f864d69223 caea8340e2d186a540518d08602aa065 36627b12981f68a16405a79233409a5e d16a8794b3bdb3f66571d469e71906a9

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