Article ID: 112303, created on Feb 24, 2012, last review on Aug 12, 2014

  • Applies to:
  • Plesk 12.0 for Linux


リリースノート

本記事では、Plesk for Windows の旧バージョン(8.x、9.0.x~9.5.4、10.0.x~10.2)の重大な脆弱性の修正方法について説明します。
これ以前のバージョン(7.x、6.x など)は、脆弱性が解消されている新しいバージョンにアップグレードする必要があります。

注: Plesk 9.5.5 for Windows に対しては、9.5.5 MU#1 リリース以降のマイクロアップグレードで修正が提供されています。

注: パッチを適用する前に、サーバに対してリモート脆弱性(KB #113321)が悪用された疑いがある場合、Plesk Panel の全アカウントのパスワードを変更することを強く推奨します。
提供されたスクリプトを使用してパスワードの一括変更を実行する際は、KB #113391 を参照してください。
 

解決策

1 つの Plesk サーバにフィックスを適用するには、plesk_remote_vulnerability_fix_deployer スクリプトを使用します。
1. 添付の plesk_remote_vulnerability_fix_deployer.zip アーカイブを Plesk サーバにアップロードします(MD5 ae795b84cb270c7c75c75e57bfa9ecc6)。
2. アーカイブを任意の一時ディレクトリで展開します。
3. 一時ディレクトリで以下のコマンドを実行します。
"%plesk_bin%\php" -d auto_prepend_file="" plesk_remote_vulnerability_fix_deployer.php


注:  PVC Windows 環境での一括デプロイメントを簡素化するために、 plesk_remote_vulnerability_fix_mass_deployer スクリプトを利用することを推奨します。

1. 添付の plesk_remote_vulnerability_fix_mass deployer.zip アーカイブを PVC Windows ハードウェアノードにアップロードします(MD5 bf8f4f3287df7b4c677ad3a5dd6fe03f)。
2. アーカイブを任意の一時ディレクトリで展開します。
3. 一時ディレクトリで以下のコマンドを実行します。
plesk_remote_vulnerability_fix_mass_deployer.bat

 

56797cefb1efc9130f7c48a7d1db0f0c a914db3fdc7a53ddcfd1b2db8f5a1b9c 29d1e90fd304f01e6420fbe60f66f838 2a5151f57629129e26ff206d171fbb5f e335d9adf7edffca6a8af8039031a4c7

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