Article ID: 113032, created on Jan 6, 2012, last review on Dec 19, 2014

  • Applies to:
  • Virtuozzo 6.0

情報

Parallels Cloud Server 6 は CloudLinux 6.6 をベースにしているため、他の Red Hat ベースの Lunux ディストリビューションと同じ手順で USB ドライブからインストールすることができます。

Linux/Mac OS で mkinst_flash スクリプトを使用する

Parallels Cloud Server 6 以降では、mkinst_flash スクリプトはインストール用 ISO イメージに付属しています。

~# mkdir /mnt/iso
~# mount -o loop parallels-server-6.0.8-2536-x86_64.iso /mnt/iso
~# /mnt/iso/mkinst_flash
Checking parameters...
Usage: mkinst_flash ParallelsCloudServer.iso /dev/flash_dev [ --efi | --mbr ]
"mkinst_flash parallels-server-6.0.0-149-x86_64.iso /dev/sdb" for example
Cleaning up...

このスクリプトは、主な Linux ディストリビューションおよび Mac OS で実行できます。

  • 従来の MBR でサーバに Parallels Cloud Server をインストールするには、以下のコマンドを実行します。

    ~# /mnt/iso/mkinst_flash --mbr
  • (U)EFI でサーバに Parallels Cloud Server をインストールするには、以下のコマンドを実行します。

    ~# /mnt/iso/mkinst_flash --efi

注:--mbr または --efi オプションを付けずにスクリプトを実行すると、MBR と (U)EFI の両方に適した "ハイブリッドな" 起動可能ドライブが作成されます。ただし、このドライブは特定のファームウェアインターフェースでは機能しない可能性があります。この場合、上記の通り、適切なオプションを指定して起動可能ドライブを作成してください。

注: このスクリプトは、Parallels Cloud Server 6.0 アップデート 8 以降で使用できます。それ以前のバージョンの場合、isohybrid によって変換する必要があり、MBR ブートでのみシステムにロードできます。

Windows で Win32 Disk Imager を使用する

Windows で起動可能 USB ドライブを作成するには、Win32 Disk Imager tool を使用できます。

Parallels Cloud Server のインストールイメージにはハイブリッドローダが含まれ、このツールを使用して起動可能な USB メモリを作成することが可能です。

注:このツールで USB 起動可能ドライブを作成すると、MBR と (U)EFI の両方に適した "ハイブリッドな" 起動可能ドライブが作成されます。ただし、このドライブは特定のファームウェアインターフェースでは機能しない可能性があります。この場合、上記の通り、適切なオプションを指定して起動可能ドライブを作成してください。

2897d76d56d2010f4e3a28f864d69223 0dd5b9380c7d4884d77587f3eb0fa8ef c62e8726973f80975db0531f1ed5c6a2

Email subscription for changes to this article