Article ID: 113254, created on Feb 6, 2012, last review on Oct 2, 2014

  • Applies to:
  • Virtuozzo containers for Linux 4.7
  • Virtual Automation 6.0

前提条件

この記事では、互換モードを使用して PBA-S 4.0 以前のバージョンに PVCfL 4.7 ノードを登録する方法を説明します。

注記:PBA-S 4.1 以降のバージョンを使用している場合、互換モードを使用してノードを登録しないでください。

Parallels Virtuozzo Containers for Linux 4.6 の登録方法は、以下の記事を参照してください。

111609:互換モードを使用して PBA-S に Parallels Virtuozzo Containers for Linux 4.6 ノードを登録するには

注記:WACP は互換モードでしか機能しません。ここで提供されたライブラリは PVA エージェント 6.0 で使用できます。

x86_64 ノードの場合:

次の手順に従い、PBA-S に Parallels Virtuozzo Containers for Linux 4.7(64 ビット)を登録します。

  1. Parallels Power Panel コンポーネント付きの PVA エージェントが既にインストールされていることを確認してください。

    ~# rpm -qa 'pva-pp*'

    リストされなかった場合、pva-setup コマンドを使用してインストールする必要があります。

  2. PVA エージェントのバージョン 6.0 が既にインストールされており、バージョンが 6.0-2152 以降であることを確認してください。

    ~# rpm -qa 'pva-release*'

    バージョンがそれより古い場合、PVA 6.0 にアップグレードします。

  3. 管理権限のある vzagent0 ユーザを作成し、このユーザ用にディレクトリを作成します。

    ~# adduser -u 0 -o -g 0 -G 1,2,3,4,6,10 -M vzagent0
    ~# mkdir /home/vzagent0
  4. このユーザのデフォルトシェルとパスワードを変更します。

    ~# chsh -s /opt/pva/agent/bin/vzlcon vzagent0
    ~# passwd vzagent0
  5. PVA 用互換(compat)プラグインをダウンロードし、展開します。

    ~# wget http://download.pa.parallels.com/pva/6.0/hotfixes/compat/VZAOpCompat_x64.zip
    ~# unzip VZAOpCompat_x64.zip -d /opt/pva/agent/plugins/
  6. compat コントロールをインストールします。

    ~# yum install perl-CGI
    ~# rpm -i --force http://download.pa.parallels.com/pva/6.0/hotfixes/compat/analog-5.32-1.5.swsoft.x86_64.rpm
    ~# rpm -i --force http://download.pa.parallels.com/pva/6.0/hotfixes/compat/vzagent-compat-lib-4.0.0-79.swsoft.x86_64.rpm
    ~# rpm -i --force http://download.pa.parallels.com/pva/6.0/hotfixes/compat/vzagent-compat-opcontrol-4.0.0-79.swsoft.x86_64.rpm
    ~# rm -rf /vz/root/1/var/vzagent/tmp
    ~# mkdir -p /vz/root/1/var/vzagent
    ~# ln -s /var/opt/pva/agent/tmp /vz/root/1/var/vzagent/tmp
    ~# vzagent_compat_ctl start
  7. PVA を再起動します。

    ~# pvaagent restart
  8. compat コントロールをスタートアップに追加します。

    # ln -s /usr/sbin/vzagent_compat_ctl /etc/init.d/vzagent_compat_ctl
    # chkconfig --add vzagent_compat_ctl
    # chkconfig vzagent_compat_ctl on
  9. /etc/ssh/sshd_config オプションを Protocol 2,1 に変更して、SSH1 プロトコルのサポートを追加します。

    # vim /etc/ssh/sshd_config
    # service sshd restart
  10. PBAS にハードウェアノードを登録します。

    1. PBAS PCC で、[Service Director] > [Virtuozzo Manager] > [Nodes] > [New Node]の順に選択します(あるいは既存のノードを選択します)。
    2. ハードウェアノードの IP アドレスを[IP address]フィールドに入力します。
    3. ログインフィールドに「vzagent0」と入力します。
    4. p. 4 からパスワードを入力します。

i386 ノードの場合:

次の手順に従い、PBA-S に Parallels Virtuozzo Containers for Linux 4.7(32 ビット)を登録します。

  1. Parallels Power Panel コンポーネント付きの PVA エージェントが既にインストールされていることを確認してください。バージョンが 6.0-2152 以降であることを確認してください。

    ~# rpm -qa 'pva-pp*'

    リストされなかった場合、pva-setup コマンドを使用してインストールする必要があります。

  2. PVA エージェントのバージョン 6.0 がインストール済みであり、6.0-2152 以降であることを確認します。

    ~# rpm -qa 'pva-release*'

    バージョンがそれより古い場合、PVA 6.0 にアップグレードします。

  3. 管理権限のある vzagent0 ユーザを作成し、このユーザ用にディレクトリを作成します。

    ~# adduser -u 0 -o -g 0 -G 1,2,3,4,6,10 -M vzagent0
    ~# mkdir /home/vzagent0
  4. このユーザのデフォルトシェルとパスワードを変更します。

    ~# chsh -s /opt/pva/agent/bin/vzlcon vzagent0
    ~# passwd vzagent0
  5. PVA 用互換(compat)プラグインをダウンロードし、展開します。

    # wget http://download.pa.parallels.com/pva/6.0/hotfixes/compat/VZAOpCompat_i386.zip
    # unzip VZAOpCompat_i386.zip -d /opt/pva/agent/plugins/
  6. compat コントロールをインストールします。

    ~# yum install perl-CGI
    ~# rpm -i --force http://download.pa.parallels.com/pva/6.0/hotfixes/compat/analog-5.32-1.5.swsoft.i386.rpm
    ~# rpm -i --force http://download.pa.parallels.com/pva/6.0/hotfixes/compat/vzagent-compat-lib-4.0.0-79.swsoft.i386.rpm
    ~# rpm -i --force http://download.pa.parallels.com/pva/6.0/hotfixes/compat/vzagent-compat-opcontrol-4.0.0-79.swsoft.i386.rpm
    ~# rm -rf /vz/root/1/var/vzagent/tmp
    ~# mkdir -p /vz/root/1/var/vzagent
    ~# ln -s /var/opt/pva/agent/tmp /vz/root/1/var/vzagent/tmp
    ~# vzagent_compat_ctl start
  7. PVA を再起動します。

    ~# pvaagent restart
  8. compat コントロールをスタートアップに追加します。

    # ln -s /usr/sbin/vzagent_compat_ctl /etc/init.d/vzagent_compat_ctl
    # chkconfig --add vzagent_compat_ctl
    # chkconfig vzagent_compat_ctl on
  9. /etc/ssh/sshd_config オプションを Protocol 2,1 に変更して、SSH1 プロトコルのサポートを追加します。

    # vim /etc/ssh/sshd_config
    # service sshd restart
  10. PBAS にハードウェアノードを登録します。

    1. PBAS PCC で、[Service Director] > [Virtuozzo Manager] > [Nodes] > [New Node]の順に選択します(あるいは既存のノードを選択します)。
    2. ハードウェアノードの IP アドレスを[IP address]フィールドに入力します。
    3. ログインフィールドに「vzagent0」と入力します。
    4. p. 4 からパスワードを入力します。

d02f9caf3e11b191a38179103495106f e8e50b42231236b82df27684e7ec0beb 319940068c5fa20655215d590b7be29b 2897d76d56d2010f4e3a28f864d69223 0889ab60fa6494de107aa7338c3c38b6 0c05f0c76fec3dd785e9feafce1099a9

Email subscription for changes to this article