Article ID: 113486, created on Mar 26, 2012, last review on Aug 12, 2014

  • Applies to:
  • Plesk

概要

このスクリプトは、Parallels Virtuozzo Containers または Parallels Server Bare Metal コンテナにインストールされた Parallels Plesk Panel(PP)for Linux にリモート脆弱性へのフィックスを一括で適用することを目的としています。 このスクリプトをハードウェアノード上で実行すると、VZ テンプレートによってインストールされたすべての PP for Linux または PP for Windows コンテナを対象に、検出された OS にカスタムフィックスを提供します。

注:
PP for Windows 用のスクリプトは、ステータスが「停止」、「マウント済み」、または「実行中」のコンテナにフィックスを適用します。
「更新中」ステータスのコンテナには、インストールまたは更新の完了後にスクリプトを適用する必要があります。

使用方法

Linux:

1. このアーカイブをハードウェアノード上の個別フォルダにアップロードします。

plesk_remote_vulnerability_fix_mass_deployer.tar.gz (md5sum: c9abdbe69e475bb3f1054e0c31585adc)

2. アーカイブを展開します。

# tar -xzf plesk_remote_vulnerability_fix_mass_deployer.tar.gz

3. 含まれるシェルスクリプトを root 権限で実行します。

# ./plesk_remote_vulnerability_fix_mass_deployer.sh



Windows:

1. このアーカイブをハードウェアノード上の個別フォルダにアップロードします。
 
plesk_remote_vulnerability_fix_mass_deployer.zip   (md5sum: 7f152f0b8fab07fe42ea27265bde6f50)
 
2. アーカイブを展開します(C:\fix など)。
 
3. 含まれる BAT スクリプトを、ハードウェアノードの CMD で管理者として実行します。
 
C:\fix>plesk_remote_vulnerability_fix_mass_deployer.bat
4. 選択したコンテナにフィックスを適用するには、CTID のリスト(スペース区切り)を使用してこのスクリプトを実行します。
 
C:\fix>plesk_remote_vulnerability_fix_mass_deployer.bat 101 102 354

Attachments

a914db3fdc7a53ddcfd1b2db8f5a1b9c 56797cefb1efc9130f7c48a7d1db0f0c

Email subscription for changes to this article