Article ID: 114375, created on Jul 19, 2012, last review on Jul 26, 2012

  • Applies to:
  • Plesk 10.4 for Windows
  • Plesk 10.3 for Windows
  • Plesk 10.2 for Windows
  • Plesk 10.1 for Windows
  • Plesk 10.0.x for Windows
  • Plesk 9.x for Windows
  • Plesk 8.x for Windows

解決策

本記事では、Plesk for Windows の旧バージョン(8.x、9.0.x~9.5.5、10.0.x~10.4.4)の重大な脆弱性の修正方法について説明します。
これ以前のバージョン(7.x、6.x など)は、脆弱性が解消されている新しいバージョンにアップグレードする必要があります。
注: Plesk 9.5.5 for Windows に対しては、9.5.5 MU#5 リリース以降のマイクロアップグレードで修正が適用されます。

plesk_remote_vulnerability_fix_deployer スクリプトを使用して 1 つの Plesk サーバに修正を自動適用することを推奨します

1. 添付の plesk_remote_vulnerability_fix_deployer.zip アーカイブを Plesk サーバにアップロードします。
2. アーカイブを任意の一時ディレクトリで展開します。
3. 一時ディレクトリで以下のコマンドを実行します。
"%plesk_bin%\php" -d auto_prepend_file="" plesk_remote_vulnerability_fix_deployer.php

注: PVC Windows 環境での一括デプロイメントを簡素化するために、plesk_remote_vulnerability_fix_mass_deployer スクリプトを利用することを推奨します。

1. 添付の plesk_remote_vulnerability_fix_mass_deployer.zip アーカイブを PVC Windows ハードウェアノードにアップロードします。
2. アーカイブを任意の一時ディレクトリで展開します。
3. 一時ディレクトリで以下のコマンドを実行します。
plesk_remote_vulnerability_fix_mass_deployer.bat

Expand に関する注記

Plesk サーバ 9.5.4 for Linux または 9.5.4 / 9.5.5 for Windows を Parallels Expand で管理している場合、Parallels Plesk Panel 9.5.4 および Parallels Plesk Expand 2.3.2+ 互換性パッチ MU またはカスタムフィックスの適用後にインストールする必要があります

 

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