Article ID: 1338, created on May 31, 2013, last review on May 9, 2014

  • Applies to:
  • Plesk 11.5 for Linux

解決策

まず、Plesk でセカンダリ DNS サーバに対してゾーン転送を許可します。これには、セカンダリ DNS サーバの IP を Plesk サーバのすべてのゾーンに対する NS レコードにリストするか、ACL(アクセスコントロールリスト)に追加する必要があります。ACL は、Plesk CP の[Server]>[DNS Settings]>[Common ACL]ページで管理します。

非 Plesk サーバをスレーブ DNS として使用したい場合は、セカンダリ DNS サーバの /etc/named.conf ですべての DNS ゾーンを 'slave' タイプで作成します(このファイルの場所は、OS に応じて異なります)。例:

zone "example.com" {
type slave;
file "example.com.zone";
masters { 192.168.0.1; };
};

その後、サーバを再起動します。これでスレーブ DNS サーバがゾーン情報を Plesk(マスタ DNS サーバ)から取得するようになります。


Plesk サーバをスレーブ DNS サーバとして使用したい場合、スレーブ Plesk サーバのすべての DNS ゾーンを 'slave' モードに切り替えて、マスタネームサーバを指定します。これは、[Domains]> ドメイン名 >[DNS Settings]>[Switch DNS Service Mode]で実行できます。次に、[Add Record]ボタンを使用してプライマリ NS アドレスを追加します。

また、Plesk Expand の Centralized DNS 機能を使用して、Plesk ドメイン用の分散 DNS サーバを構成することもできます。詳細はExpand のマニュアルを参照してください。

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