Article ID: 252, created on May 2, 2013, last review on Nov 27, 2014

  • Applies to:
  • Plesk 11.5 for Linux

解決策

次の手順は、RPM ベースのシステム(RedHat、Fedora、CentOS など)向けです。DEB ベースのシステム(Debian、Ubuntu)向けの手順は、KB 記事 #115980 を参照してください。

Qmail キューを再作成するには、以下の手順を実行します。

注意!

現在存在するすべてのメッセージはキューから削除され、復元することはできません。

  1. Qmail と xinetd を停止します。

    # /etc/init.d/qmail stop # /etc/init.d/xinetd stop
  2. 現在のキューを別の場所に移動します。

    # mv /var/qmail/queue /var/qmail/queue_old
  3. psa-qmail RPM を再インストールし、次のコマンドで qmail キュー構造を再作成します。

    # rpm -Uvh --force psa-qmail
  4. (オプション)Plesk に付属していた Dr. Web アンチウイルスを使用している場合、drweb-qmail RPM を再インストールします。

    # rpm -Uvh --force drweb-qmail
  5. Qmail と xinetd を起動します。

    # /etc/init.d/qmail start # /etc/init.d/xinetd start

注意:psa-qmail RPM と drweb-qmail RPM はいずれも、サーバにインストールされた同じバージョンの Plesk ディストリビューションから取得する必要があります。

現在の psa-qmail RPM、drweb-qmail RPM、および Plesk ビルドバージョンを取得するには、Linux システムで以下のコマンドを実行します。

# rpm -q psa-qmail # rpm -q drweb-qmail # rpm -q psa

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