Article ID: 762, created on Feb 18, 2010, last review on Aug 12, 2014

  • Applies to:
  • Plesk 12.0 for Linux

Resolution

コントロールパネルのインターフェース自体は、ポート 8443 8880 にある独立した特別なサービスだけが提供しています。Parallels Plesk Panel のバージョン 7.x  8.x httpsd サービス (ベースはカスタマイズした apacheコンパイル)を使用しており、バージョン 9.x sw-cp-server サービス (ベースはカスタマイズした lighttpd コンパイル)を使用して、コントロールパネルにサービスを提供しています。 これらのサービスを変更することはできません。

ただし Plesk 内のウェブサイトは、OS ディストリビューションの一部であるレギュラーシステム apache でホスティングされています。 それは、この OS ベンダーの、この OS の適切な apache アップデートを用いて自由にアップデートできます。


Parallels Plesk Panel バージョン 7.x では、Apacheパッケージをアップグレードした後に /usr/sbin/suexec ファイルを手動で置き換える必要があります。以下のコマンドを使って置き換えることができます:

~# cp /usr/local/psa/suexec/psa-suexec /usr/sbin/suexec
~# chown root:apache /usr/sbin/suexec
~# chmod 4510 /usr/sbin/suexec

/usr/local/psa $PRODUCT_ROOT_D です。

: 7.5.4 より古いバージョンの Parallels Plesk Panel では、psa-suexec /usr/sbin/psa-suexec 内にあります。

バージョン 8.x 9.x では、Parallels Plesk Panel はトリガーを置いて、Apache パッケージをアップグレードした後に suexec を置き換えます。 CentOS ではトリガーは以下のようになります:

---8<---
cp -f /usr/local/psa/suexec/psa-suexec /usr/sbin/suexec
chown root:apache /usr/sbin/suexec
chmod 4510 /usr/sbin/suexec
--->8---


従って、Parallels Plesk Panel 8.x 9.x では、Apache パッケージをアップグレードした後に /usr/sbin/suexec を置き換える必要はありません。

Keywords: how do i upgrade apache httpd

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