Article ID: 8617, created on Oct 14, 2015, last review on Oct 14, 2015

  • Applies to:
  • Virtuozzo containers for Windows 6.0
  • Virtuozzo containers for Windows 4.6

情報

何らかの不具合や問題の回避策として、CPU スケジューラを無効化する必要が生じる場合があります。

スケジューラを無効にすると、すべての CPU 制限が無効になります。コンテナで CPU の使用が無制限になるため、ノード全体の CPU リソースを消費できるようになります。そのため、必要性が生じない限り(スケジューラの不具合に対する一時的な回避策として必要な場合など)、スケジューラを無効にすることはお勧めしません。

手順

スケジューラを無効にするには、ハードウェアノードを以下のように構成する必要があります。

  1. 以下のコマンドを実行して、レジストリでスケジューラを無効にします。

    C:\>reg add HKLM\SOFTWARE\SWsoft\VzResourceControl\SchedulerParameters /v "Scheduling On" /t REG_DWORD /d 0 /f
    
  2. サービスの起動と依存関係を再構成します。

    C:\>sc config vzresdrv depend= vzktech
    C:\>sc config vzsched start= disabled
    

    注:"=" 記号の後のスペースは残してください。sc config 構文の一部です。

  3. ハードウェアノードを再起動します。

有効に戻すためには、以下の手順に従います。

  1. 以下のコマンドを実行して、レジストリでスケジューラを有効にします。

    C:\>reg add HKLM\SOFTWARE\SWsoft\VzResourceControl\SchedulerParameters /v "Scheduling On" /t REG_DWORD /d 1 /f
    
  2. サービスの起動と依存関係を再構成します。

    C:\>sc config vzresdrv depend= vzktech/vzsched
    C:\>sc config vzsched start= auto
    

    注:"=" 記号の後のスペースは残してください。sc config 構文の一部です。

  3. ハードウェアノードを再起動します。

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